2014年1月29日水曜日

決算診断情報:決算診断コラム 第40回

決算診断情報:決算診断コラム 第40回:



第40回 経営者の性格が企業の存続を握っている

 最近、老舗企業の不祥事による倒産が非常に目立ちます。創業経営者は、苦難の時代を生き抜き、身体・精神共に頑健であり、仕事熱心で、人情に機微に通じているなど諸々の長所を持っています。

 反面、創業経営者は、以下の5つの弱点を抱えています。
  

1.友人がいないか、または少ない。
多くは学歴が高くなく、仕事一筋・仕事最優先で生きてきた人が多いので、胸襟を開いて語り合える親友が少ないのです。
2.遊びも少なく、遊び下手。
仕事中心の生活ですので、世間が狭くなり、情報に疎い人が多いようです。
3.自分のやり方に自身があり、独善・独断に走りがち。
たやすく人を信用せず、人の意見を聞こうとしない傾向がある。
しかし、いったん信用すると、どこまでも信頼して、その人の言うことなら、素直に聞き、助言を必ず実行する面も備えています。
4.抽象的なものには関心が薄く、具体的なものしか信用しない。
必ずしも、弱点とは言えませんが、実際に手に掴んだものにしか信用しないという面があります。実証的で具体的な方法にしか感心がない傾向があります。
5.公私混同型のタイプである。
会社を自分のものと思う意識を強く持っています。子どもと会社は自分のものでありながら、成長すると自由にならないものです。
そのことを自覚して、「自分のもの」という意識から脱皮して、公共性(「企業は公器」)と考えることが大事になります。生業から企業へと脱皮できる分岐点は、ここにあります。


 会社は、経営者の能力、器量以上には大きくなりません。したがって、経営者の能力・器量と会社の規模を秤にかけて、常に経営者の能力・器量が大きくなるように努力をしていくことが大切です。

 老舗の企業であれ、ベンチャー企業であれ、共通していることは、企業は生き物だということです。生き物であれば、揺れ動く環境の中で、たえず浮動し、内部変化を起こしていきます。企業が生命を保ち、成長していくには、経営努力を常にし続けていくことが必要です。

 経営努力を考えるとき、知っていてほしいことがあります。それは、経営コンサルタントで著名なタナベ経営の創業者の田辺 昇一氏が言われている「事業繁栄の4C原則」です。
 
4Cとは、
 ●コンディション(経営環境)
 ●キャピタル(資本)
 ●キャパシティ(経営能力)
 ●キャラクター(経営者の性格)


の4つです。

 この中で一番大事なのはキャラクター(経営者の性格)です。倒産した会社の70%は、経営者の性格に原因があったといいます。経営の悪化の道をたどるのも、経営者の不正直、不誠実、さらには優柔不断の性格に原因があります。経営者のキャラクター(性格)が会社の存続の生命線であることをしっかり心に刻んで、日々の経営活動に臨んでいただきたいと思います。

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2014年1月18日土曜日

年収倍増を実現するホームページ文章作成講座

年収倍増を実現するホームページ文章作成講座:

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情報起業マーケティング入門
~~「作文だけで年収5倍」を実現するインターネットの法則~~
M&Zビジネス翻訳センター著

解説 最近、インターネットで売られている「成功マニュアル」がどれも3万円前後なのを発見して、あきれると同時に、「しまった!!」と思っているところです。この本の目的は、読者と「成功体験を共有する」こと、です。私たちも無資本でした。けれども、短期間のうちに「米国法人設立」「スイス銀行口座開設」の代表的なサイトとなることができました。お伝えします。
(本書は現在、非売品とさせていただいています。月極めのコンサルティング契約を継続中のお客様にのみ、ご希望によりお分け致します。当方のコンサルティングについては、
を参照して下さい。)


--- 目次 --- (内容の一部がリンクで閲覧できます)

Part  大企業の成功法則を盗む

ある零細経営者の言葉
経営とは難しいか・・・???
ビジネス以外の分野では・・・
大企業には「成功のからくり」がある
「研究開発」の秘密
個人経営の場合は・・・?
「成功法則」をゲーム化
個人企業・零細企業の場合は・・・?
大企業の場合は・・・?
これが「大企業の成功のからくり」だ
大企業の「成功のからくり」を盗む
個人にも応用できる「成功法則」とは?
「失敗がない」ビジネス

Part インターネット・マーケティング成功の法則

無資金で始められるビジネス
資金1万円で開業して成功
無資金で商品開発
大企業の「成功法則」を応用して成功
「インターネットでは売れない」は本当か???
「戦略のインターネット・ビジネス」へ
インターネット通販はカタログ通販ではない
ウェブサイトは広告ではない
顧客の関与
何を探しているのか
答え=解決法(ソリューション)を探す
実店舗・カタログ通販の場合
「モノ」を「モノ」として売るのではない

Part ホームページ文章術の原理

ホームページにおける「文章の重要性」
文章とは商品説明ではない
個人輸入・個人輸出・情報起業
タイトルの付け方
タイトル=キーワード
読者=顧客とキーワードの関係
インターネットで提案する
「どうすれば、少資金で儲かるか」
サイトを訪れてもらう条件
業務との関連性
文章の長さ
文章の構成について
インターネット・ビジネスの本質は同じ
すべてのインターネット・ビジネスは「情報起業」である
商品の提示
ホームページ文章作成術のまとめ
「情報商品」開発へのヒント
「外国人のフリカケ」の答え

Part 年収5倍を実現する----成功に向けての実践的プログラム

「正しい方法に従って進めるなら、インターネット・ビジネスはきっとうまく行く」
成功に向けての実践的プログラム

à個人輸入、個人輸出、情報起業(無資本から一人でできる成功へのヒント)

[関連リンク]

投資超初心者がプロに勝つための「年30分」ずぼら投資法

コール預金とは何か外貨預金と外貨MMFの利点を併せ持つ

**代替投資、伝統的投資に強く、安心して運用を任せられるスイスの銀行のサービスが日本語で受けられます。情報を無料でご提供致しております。詳しくはお問い合わせ下さい(メール: mz.group@e-law-international.com )
**本サイトは情報の提供を目的とするのみであって、当方では、いかなる金融商品の販売、仲介、勧誘も致しません。


2014年1月16日木曜日

ISOの審査はどうやったら落ちるのだろうか? | ISO9001、14001マネジメントシステム取得|ISOジャパンネット

ISOの審査はどうやったら落ちるのだろうか? | ISO9001、14001マネジメントシステム取得|ISOジャパンネット:

ISOの審査はどうやったら落ちるのだろうか?

ISO の審査はどうなったら、「落ちる」のか?
これからISO を取ろうという企業には、関心の高いいテーマだと思う。
ISO の専門書が世に多くある中で、以外とこの点について、詳しく書かれていない。我々ISO コンサルタントは、何百という会社の審査結果を知る立場にあり、審査の現場のリアルな状況が伝えられる。
「重大な不適合」
ISO 審査では、この「重大な不適合」がいくつも出ると、不合格になる。重大とは、何を指すのか?
その典型的なのが

1. 内部監査が実施されていない
2. マネージメント・レビューが実施されていない
3. システムに重大な「欠落」がある
などが典型だ。
1.2.は理解できるだろうが、3.はいろいろある。
例えば、多いのが、9001の7 章の設計・開発の「適用除外」について、適切な理由かどうか?
また、「プロセスの妥当性の確認」の項目が、明確な理由も無しに、除外している場合だ。また、実際業務が行われていないのに、記録だけあるような場合。実態がないために、「重い不適合」となる。
更に、「軽い不適合」が、同じ種類のものが、何度も何度も出てくると、「軽い」が「重い」に格上げされる場合がある。ただし、「軽い不適合」ばかり10も20も出ても、不合格にはならない。
第一次審査で見つかる審査は、2次に分かれているため、通常これらの不適合は、第一次審査で見つかるか、我々コンサルタントが審査前に発見する。
第二次で見つかったら、その時点で、不合格になり、場合によってはその場で、審査が中止になる場合もある。
ISO コンサルタントが指導している場合は、一次の前に見つかる。
問題は、プロに頼まず、自力でシステムを作った場合が危ない。
何故コンサルタントに依頼したら、100%近く大丈夫なのか?
1つは、コンサルタントのほぼ全員がISO の審査員資格試験をパスしており、かつその約60~70%が、現役審査員の場合が多い為である。
審査の質問パターンを覚えると、対応しやすい

<質問パターン>
1. これについてのルールはありますか?
2. そのルールどおり実行されていますか?
3. 実行された記録を見る。そして、記録は正しいか確認する?
4. もし、このルール以外の状況のときは、どうしますか?
という流れが基本パターンだ。だから、何度もこのパターンの内部監査を繰り返しトレーニングすることだ。
審査での多くの場合の問題とは?

1. 緊張や「あがって」冷静に答えられない
2. 質問の意味、規格のどこを質問されているのか、すぐに理解できない
3. 質問を曖昧に理解して、的外れに答えてしまう
以上が、不適合を起こしやすい原因だ。
審査は通常50人規模の組織で、2人が2日くらいで行う。支店や工場がいくつもあると、日数が増える。

通常の流れ
・ 社長(経営者)ヒヤリング・・30~40分
・ 管理責任者 ヒヤリング・・・60分前後
・ そして、各セクション、現場に別れる。
ISO の審査は本来「認定審査」という認識
「認定」とは、どういう意味か?
「わが社はISO のシステムが出来ました。確認してください」
「はい、じゃ点検しましょう」という形だ。
つまり、入試のように、「落とす」為にするものではない。
だから、「重大」がなければ、殆ど受かる。
軽微な指摘が20個あっても、審査後「是正」し、報告すればよい。
因みに、当グループの最新の受審成績は
10月 A 社 200人 サービス業 9001+14001 軽微の指摘 3件
11月 B社 31人 サービス業 9001+14001 指摘なし
12月 C 社 29人 製造業 9001+14001 指摘なし
1月 D 社 25人 商社 9001 指摘なし

と好調だ。
審査は恐れることは一切なし
今なら、ISO 取得費が100%賄える助成金が
あります。詳しくは、ブログを確認ください。
ISO 原人
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