2014年12月12日金曜日

2014年12月7日日曜日

調和すればいいんだ|日々是好日

調和すればいいんだ|日々是好日: "今、私のクライアントに必要なこと。

命令をしてはいかん
威張ってはいかん
しかし、妥協してはいかん
調和すればいいんだ!"



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2014年11月29日土曜日

ゲイツ父が語る「ビル・ゲイツの育て方」 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 日本最大級の富裕層向け情報専門メディア | アブラハム グループ | 2

ゲイツ父が語る「ビル・ゲイツの育て方」 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 日本最大級の富裕層向け情報専門メディア | アブラハム グループ | 2: "自身の成功は何の結果だと思うか」という質問には、ゲイツ氏は「すべてのサクセスストーリーには、運とタイミングの信じられないような要因がある。想像力と才能もなくてはいけない。成功するには、1つの道を選択し、そしてその仕事で1万時間働くことですね。もちろん、その仕事に対しての情熱が不可欠です。」"



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ゲイツ父が語る「ビル・ゲイツの育て方」 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 日本最大級の富裕層向け情報専門メディア | アブラハム グループ | 2

ゲイツ父が語る「ビル・ゲイツの育て方」 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 日本最大級の富裕層向け情報専門メディア | アブラハム グループ | 2: "自身の成功は何の結果だと思うか」という質問には、ゲイツ氏は「すべてのサクセスストーリーには、運とタイミングの信じられないような要因がある。想像力と才能もなくてはいけない。成功するには、1つの道を選択し、そしてその仕事で1万時間働くことですね。もちろん、その仕事に対しての情熱が不可欠です。」"



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2014年10月24日金曜日

スティーブ・ジョブズ流が日本を救う道であるワケ(後編)(page 2) - 技術経営 - 日経テクノロジーオンライン

スティーブ・ジョブズ流が日本を救う道であるワケ(後編)(page 2) - 技術経営 - 日経テクノロジーオンライン:

製品リデザインを可能にする

 リデザインといっても、製品の機能を単に高めるものではありません。まったく新しい切り口で消費者に受け入れられる製品そのものを、新しくデザインし直すということが必要です。
 もう5年以上前になりますが、Linuxを携帯電話に組み込むという興味深いアイデアを持っていた関西のあるベンチャーと大手のメーカーが共同で、製品開発を行ったことがあり、私もその動向に注目していました。しかし残念ながら、このプロジェクトではプロトタイプは完成したのですが、実際にこれを動かしてみるとバッテリがあっという間に消耗してしまい使い物になりませんでした。
 ここには問題がいくつかありました。容易に推測できるのは、消費電力を削減できる新しい省電力のLSIを設計できずに汎用品でプロトタイプを作ったことです。これは製品開発の体制に問題があったと考えられます。一部署のテーマであったために予算が充分に確保できずに中途半端な試作品しか作れなかったのでしょう。
 もしこれが会社トップが関与するプロジェクトであったならどうだったでしょうか。たぶん製品開発とうまくいけば事業化まではできたでしょう。しかしそれがビジネスとして成功したかどうかは怪しいものがあります。当時、WindowsCE等を搭載した携帯電話は存在していましたが、普通の消費者の圧倒的な支持を得られなかったこういった製品と同じ運命をたどったことでしょう。ベンチャー企業による技術主導の面白い技術的アイデアは詰まっていたでしょうが、それが一般消費者にとって魅力があったかといえばそうではなかったといわざるを得ません。やはり、機能や技術主体の発想によるものだったからです。
 このように、この時点で世の中にはさまざまなアイデアや技術は既に存在していたのにも関わらず、それらをどう組み合わせて消費者に受け入れられる、それも今までにない新しい製品を作るのかといった製品コンセプト作りはなかなかうまくいきません。結果的に携帯電話の世界を震撼させるような斬新なコンセプトを持つものはiPhoneが世に出てくるまで待つしかなかったのです。
 では、どのようにすれば今までにない製品をリデザインすることができるのでしょうか。
 その答のひとつをスティーブ・ジョブズが実際に提示してくれました。ビジョンを持ち、それに基づく製品やビジネスのコンセプトを創り上げることのできる人物に権限を集中させ、さまざまな才能を持つ有能な人材でチームを作り、そのチームを実際に機能させる組織モデルです。そして製品だけでなく、ビジネスそのものまでリデザインさせていくことを可能にするのです。
 1999年にアップルの展示会でジョブズは意表を突く演出をしました。その年に亡くなったソニーの盛田氏の遺影をプレゼンの最初に大きく映し出し、アップルの新製品を披露するよりも先に盛田氏の業績について語ったのです。ジョブズは過去に「ソニーはアップルの目標」とまでいっていたのですから展示会でのこの行動も頷けます。かつてのソニーにはジョブズの師ともいえる人物がいたのですから。
 盛田氏だけではありません。CCDの岩間氏、プレイステーションの久多良木氏というように、かつてのソニーの製品には、その事業を引っ張ってきた顔が見える人物が存在していました。
 だからこそ、ソニーは他に先駆けて新しい製品を作り出したり、リデザインしたりすることが可能だったといえるでしょう。今の日本企業の多くには、残念ながらこういった人材が不足しています。そして育てる能力や余裕が損なわれているだけでなく人材を逆にスポイルさせている面が見られるのです。考え方に枠をはめ込み、その能力を知らず知らず奪っています。
 製品開発には、技術だけでなく文化や感性、周りを取り巻く社会的な動きまでをも理解し、そこから人びとの求めているであろうものを作り出す能力が必要になります。今の日本企業には、今こういった人材があまりにも乏しいのではないでしょうか。
 製品を開発するということは、文化を開発するということと同義であることを理解する必要があるのではないかと思うのです。例えばウォークマンは、それまであったラジカセからスピーカーを削ぎ落し小型化することで、新しい個人のための音楽文化を開発することにより成功したのですから。
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2014年10月16日木曜日

挑戦、本田宗一郎物語/第4話-ホンダウエイ-|山形apron

挑戦、本田宗一郎物語/第4話-ホンダウエイ-|山形apron:

2011年06月04日(土)
テーマ:



ホンダの

正式な会社名をご存知だろうか?



” 本田技研工業株式会社。 ”





トヨタ自動車。。。


日産自動車。。。



ふつう。。。


会社の名前には、


 ”自動車”という文字が出てくるのだが。。。




ホンダの会社名に、


自動車という文字は見当たらない。



なぜか?



それは、

ホンダは、


自動車だけを


つくっている会社ではないからだ。



オートバイ、


ジェット機、


北国で冬の間、大活躍する除雪機、


人型ロボット(ASIMO)、



そして、

あまり知られていないが、


ホンダは、


お米もつくっている。


ホンダのお米は、


じつにうまい♪


”ホンダヒカリ” 


”ひとめぼれレジェンド”





ホンダという会社は、


むかしから社長室がないことで有名だ。


その為、風通しが良く、


独創的なクルマが、次々と登場してくる。


ホンダでは、


工場のことを、工場とは呼ばない。


”製作所” と呼んでいる。



こういう 

細かなところにこだわる姿勢が、


”ホンダらしさ” なんですね。


ホンダが、


まだ静岡の小さな町工場だったころ、


本田宗一郎は、


朝の朝礼で、ミカン箱の上に乗り、



”これから世界に挑戦する。”



”イギリスのマン島レース(世界最高峰のオートバイレース)で優勝する。”


と、社員たちを前にして宣言します。




それを聞いた社員たちは、



ぽか~ん


。。。。。。。。。。。。。。






むりもない


社員が


唖然とするのは当たり前だった。



なぜなら。。。


本田宗一郎が、


”マン島レースにでるぞ!”といった時の、


ホンダという会社の実力はどうだったのかというと、



マン島で勝つ力を100とした場合、


ホンダの技術レベルは、


この時、


せいぜい30程度だったと言われているからだ。





まともな人間の考えることではなかった。


おまけにホンダの経営状況は、この時かなり厳しかった。



レースに、お金を回せるだけの研究開発費などひとつも無かった。



ホンダの社員たちは、困惑した。。。



クルマの品質の問題、


クルマの量産の問題、


会社の資金繰りの問題、などなど難問山積だった。



とてもレースどころではなかった。



しかし、


ホンダは、どこまでもホンダなんですね。





一度

やると決めたら、


やる会社なんです。




結局、

その無謀(むぼう)な挑戦が、


社員のモチベーションアップにつながり、


お祭り男たちを


本気にさせてしまう。



”もしレースに負けたら切腹する。”


”レースに負けたら日本には帰らない。”という気持ちだったと当時の社員たちは振り返る。


だからこそ、


以前、


ホンダがF1レースを撤退するというニュースが流れたとき、



ライバルのトヨタ自動車は、


誰よりも驚いたと言われている。





なぜなら、


トヨタの人の言葉を借りれば。。。





”世界の自動車メーカーの中で、


 ホンダとフェラーリという二つの会社は、

 
 根本的に


 考え方が違う会社なんです。



 ふつうは。。。


 つくったクルマを売るための


 宣伝方法のひとつとして、自動車レースに出るものなのですが、



 あの二つ会社、


 ホンダとフェラーリという会社は、


 レースに出る為に、


 お金を稼ぐために、


 しかたなく


 市販車をつくって売っている会社なんですから。”







1961年、

イギリス マン島レース



ホンダは、

125cc、250cc両クラスで、


1位~5位までを完全独占。


優勝タイム。

最速ラップなど、すべての大会記録を更新してしまうのだった。



そして、


その後、


環境問題がクローズアップされてくると、

排ガス規制のマスキー法という国際協定が出てくるのだが、


世界中の自動車会社からは、




”こんな厳しい環境基準をクリアーすることは絶対不可能だ!” との大合唱がおこった。




そんななか、


本田宗一郎はどうだったのかというと、



”これは大きなチャンスだ!”と思ったそうだ。




もともと。。。


ホンダという会社はオートバイ作りからスタートした会社だった。

なので、


自動車を作り始めて、


まだ間もない頃、


ホンダの自動車の技術レベルは、


どのメーカーよりも低かった。。。


それが、今では他社に追いつくどころか、世界最高峰のレースで優勝するまでに成長している。



本田宗一郎は吼えた(ほえた!)。



”みんなが絶対出来ないと言っているんだ。”


”おれたちでやってしまえば、一番になれるチャンスだろう。”


”こんなチャンスはめったにないぞ!”




そして、

本田宗一郎は言葉通り、

世界ではじめて、

厳しい環境基準のマスキー法をクリアしたクルマの製造に成功する。



世界中の自動車会社は。。。



”。。。。。。。。。。。。。。。。”



”ホンダって会社。。。なにもの。。。。”



”どこの国の会社。。。”





ホンダの元社長で、


F1レース撤退の決断を下した、

ホンダ6代目社長の福井威夫(ふくい たけお)さん。

彼が

ホンダの入社式で新入社員に語りかけたエピソードを紹介したい。




”きみたちが入社して、ホンダウエイを学ぶのもいい。

 しかし

 君たちが何か持ってくる。

 
 何かしなければ、


 明日のホンダはないんだ。

 

 ホンダを変えることにこそ、自分たちの価値があるんだ。

 

 ホンダのために働くと考えること自体、

 
 すでに、それは、もうホンダじゃないんだ。

 
 人がなんのために働くのかというと、

 
 会社のためじゃない、


 自分のために働くんだ。

 
 それは、いつの時代も、世界中どこでも共通だ。”

 



ホンダの6代目社長、

福井 威夫(ふくい たけお)さんは、

ホンダのF1レース撤退を決断した男だ。

彼は、

あまりF1レースに関心のない男だったのかというと、そんなことはない。

まったく違う。

彼はHRC(ホンダレーシング)の社長だった人なのだから。。。


1985年、

スペイングランプリで、創業者の本田宗一郎から

”勝つにはこのままじゃだめだ!”と怒鳴られても、

彼は、

自分の技術と選手を信頼し、創業者の意見を無視した男なんです。

そして。。。


無視して優勝してしまった男なんです。


福井さんには

宝物があるそうです。


それは、その時に本田宗一郎からもらった手紙だそうです。


その手紙には、

らんぼうだけれど あたたかな字体でこう書かれていたそうです。



 がんばってください、期待しております 


                      本田宗一郎





再度、同じ話をさせてもらう。


ホンダの

F1撤退の話を聞いたトヨタの幹部は、ずいぶんと驚いたそうだ。

なぜなら、ホンダとフェラーリだけは、

レースをするために、しかたなく市販車を売って資金を稼いでいる。と言われている

会社だったからだ。


市販車を売るためにレースに出場している

トヨタとは考え方がまるでちがう会社だったのだ。

そしてトヨタも、

ホンダF1撤退のニュースが流れたあとすぐに、F1撤退を宣言したのだった。

ホンダの決断の早さをものがたるエピソードだ。



最後に、

ホンダ6代目社長、福井 威夫(ふくい たけお)さんの話をひとつ。


記者が福井さんに質問する。


”福井さんは、どんな時に充実感、達成感を感じますか?”



すると

福井 威夫は、迷わず こう答えている。


”最近で言うと、

 ハンガリー(F1ハンガリー大会/ホンダが優勝したレース)ですね♪

 
レースというのは


結果がすべてで、


2位以下は全部ダメなんですよ。

 
そのかわり


勝った時の気持ちは最高ですよ。”
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2014年10月7日火曜日

日経プレスリリース

日経プレスリリース:

積水化成品、CFRPとの複合化可能な特殊ポリエステル系耐熱樹脂発泡体を開発

CFRPとの複合化可能な特殊ポリエステル系耐熱樹脂発泡体を開発


 積水化成品工業株式会社(本社:大阪市北区西天満2-4-4 社長:柏原正人)は、炭素繊維強化プラスチックス(CFRP)と複合化する際に、より高温・高圧下でハイサイクル複合化が可能な特殊ポリエステル系耐熱樹脂発泡体(2種類)の開発に成功しました。金属製の構造体からの転換で軽量化をはかることができます。


1.開発の経緯
 近年、環境問題・エネルギー問題から、航空機や自動車分野では、消費燃料の効率化のため、構造体重量の軽量化が課題となっており、金属から炭素繊維強化プラスチックス(CFRP)等の、より高強度なプラスチックス材料へ置き換える動きが活発になっています。
 当社は、得意とする樹脂発泡技術を活かし、より軽量でコストダウン可能なCFRP複合体(サンドイッチ構造)を得るため、CFRPと複合可能な耐熱発泡プラスチックス素材の開発に注力しています。CFRPと複合の際に重要な点は、加圧強度に耐えることと、高温での成形に耐えることですが、汎用プラスチックス(PS、PE、PP)の発泡体では耐熱性において問題があり、エンジニアリングプラスチックスの発泡体での研究開発を進めています。
 現在当社では、アクリル系樹脂発泡体(当社商品名「フォーマックHR」耐熱温度150℃)を販売し、CFRPとの複合分野の各種ニーズにお応えしています。
 この度、さらに高温・高圧下におけるハイサイクル複合化のための特殊ポリエステル系耐熱樹脂発泡体(耐熱温度180℃)2種類(ビーズ発泡体、シート発泡体)の開発に成功しました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照


2.特殊ポリエステル系耐熱樹脂発泡体の特長
(1)ビーズ発泡体
 ・高い耐熱性と寸法安定性(180℃において、10/1000以下の寸法収縮率)
 ・成形性に優れ、切削加工も容易(成形自由度がアップ)
 ・型内成形なので、成形時の材料ロスが軽減可能で、コストダウンに寄与
 ・CFRPの空間層に注入することで、高温・高圧下での同時成形が可能
 ・密度:約100kg/m3~450kg/m3(成形品倍率約3~13倍)

(2)シート発泡体
 ・高い耐熱性と寸法安定性(180℃において、10/1000以下の寸法収縮率)
 ・成形性に優れ、切削加工も容易(成形自由度がアップ)
 ・薄物での供給が可能(単層:0.8~3mm、積層:5~10mm)
 ・CFRPとのサンドイッチ構造でより薄い複合体での同時成形が可能
 ・密度:約150kg/m3~270kg/m3(成形品倍率約5~9倍)


3.今後の展開
〈販売想定分野〉
 ・自動車分野(構造体の軽量化)
 ・産業用ロボット分野(ロボットアームの軽量化、制御機能の向上)
 ・先端医療機器分野(X線透過率が高い)
 ・高周波対応アンテナ、レーダードーム分野(高周波による加熱影響が少ない)など、CFRP用途への分野展開を模索中です。

〈販売計画〉
 2014年下期よりサンプルワークを開始し、2015年度より販売を開始する予定です。


以上
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2014年10月6日月曜日

幼児期に必要な「3つの力」とは? 密着レポート(2) WEDGE Infinity(ウェッジ)

幼児期に必要な「3つの力」とは? 密着レポート(2) WEDGE Infinity(ウェッジ):

して誇りを持って自分らしく生きていく。そんな子どもを育てたい」
 風の谷幼稚園が掲げる教育目標を端的に言い表すならば、この一言に集約される。
 では、「誇りを持って生きていく」というのは、どのような状態を指しているのだろうか? また、3歳から5歳の幼児が「誇りを持って生きていく」ことなどできるのだろうか? この質問に対して天野園長は答える。

幼児期に身につけておくべき「3つの力」

 「誇りを持って生きるとは、言葉を換えれば、自信を持って生きるということです。自分の可能性を信じ、自らの手で未来への夢と希望を描ける。そんな子どもを育てるためには、幼児期に必ず育てておかなければならない『3つの力』があります」
 そして、その「3つの力」とは、以下の内容だという。
1) 生活力(身辺の自立)
    (ア) 衣服の自立…着脱、衣服や持ち物の管理、状況に応じた服装ができる判断力など
    (イ) 食の自立…食べることへの興味・関心を高める、味覚を育てる、食べるための道具を使
          いこなす技術の獲得など
    (ウ) 排泄の自立…朝の排便習慣の獲得、健康管理への関心を高めるなど
2) 人や自然と交流できる力
3) 「問題は必ず解決できる」という思考力
 なお、この『3つの力』については第3回以降で詳しく解説するが、これらは天野園長自身の豊富な教育経験に基づき確立された、時代や環境が変わっても幼児教育に決して欠かすことのできない力である。そして、風の谷幼稚園の教育カリキュラムは、すべてがこの『3つの力』を育てるために設計されている。

「何かがおかしい」この時代
改めて躾の大切さを問う

 ところが、この幼児期に身につけさせるべき力が「大人の勝手な理屈によって十分育てられていないのではないか」という危機感があるという。その一例が「価値観の多様化」という言葉の一人歩きだ。
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2014年9月19日金曜日

ISO 9001 requirements in a nutshell

ISO 9001 requirements in a nutshell:

A simple overview of the ISO 9001 Standard

An overview of the requirements of ISO 9001 (2008v ersion) in plain English. 
4 Overall Requirements for the System
4.1   Set up your quality management system: develop, use and improve it.
4.2   Document your system to say how it should work.
   4.2.1  Write documents including a quality policy, objectives, manual, procedures and records; decide what procedures you need for your system; must include those listed below
   4.2.2  Have a quality manual
   4.2.3  Control your documents to make sure they are accurate and suitable, including a procedure 
   4.2.4  Manage your records (which show your system works as you say it does) suitably, including a procedure.
5 Requirements for Management
5.1  Demonstrate your commitment to the quality management system by
      - communicating to personnel how important quality is
      - setting a quality policy and objectives for your system.
      - providing adequate resources (people, plant, equipment, IT etc).
      - ensuring there is adequate planning
      - reviewing how the system performs.
     
5.2  Focus on customers
       Identify their requirements and aim to enhance their satisfaction.

5.3 Write a quality policy. Use it.
      Commit to meeting requirements of the quality system and ISO 9001, including continual improvement.
      Make sure you communicate this policy and that it's understood.

5.4 Plan for quality
  5.4.1  Set objectives (aims/goals) that you can measure.
  5.4.2  Have suitable plans to achieve these objectives

5.5    Define and communicate 'who does what'
  5.5.1  Identify who has what responsibility and authority
  5.5.2  Give a senior manager responsibility for the quality system overall
  5.5.3  Have effective methods of internal communication.

5.6   Review your quality management system (management review) at regular intervals
 5.6.1  Review the system and performance. 
 5.6.2  Include consideration of: customer feedback, performance, nonconformity, audits, actions raised, changes and any need to improve
 5.6.3  Keep records of outcomes from your reviews; include decisions and actions.
6 Resource Requirements
6.1 Decide what resources are need for the system, and to enhance customer satisfaction. Provide them.
6.2  Make sure people are competent:
 6.2.1  Include this for anyone whose work affects whether your services/products meet requirements
 6.2.2  Decide what competencies are needed; provide and maintain them
6.3  Infrastructure: Decide what you need (to meet requirements).Provide it and maintain it.
6.4  Work environment: provide what you need so that your services/products meet requiremnts. 
7 Requirements for Products or Services

7.1 Plan
Plan and develop the processes needed for your products/services.

7.2  Have effective 'customer-related' processes:
7.2.1  Know what requirements apply to your products/services
7.2.2  Make sure you can meet them (or don't take the order)
7.2.3  Have effective ways to communicate with your customers.

7.3  Have effective processes for designing & developing products/services
7.3.1  Plan design/development.
7.3.2  Define what inputs are needed to design/create/develop
7.3.3  Do the 'design' /plan in some form that enables you to verify the output (see 7.3.5)
7.3.4  Review the design/plan at suitable stages
7.3.5  Make sure the result meets the agreed & defined requirements (verification)
7.3.6  Validate design (where practicable).
7.3.7 If changes happen during design, manage them.

7.4 Control what you buy, outsource or subcontract (goods, materials or services) if it affects your services or products
7.4.1 Make sure what you buy meets the requirements you specified; assess and monitor your suppliers/supply chain.
7.4.2 Describe what you plan to purchase.
7.4.3 Make sure it meets requirements.

7.5 Manage your operations
7.5.1  Have effective ways to control what you do (providing products/ services)
7.5.2  Validate production/service provision (if required).
7.5.3  Identify and track services/products (when appropriate)
7.5.4  Take care of any property supplied by your customers, including IP and confidential information
7.5.5 Care for products/components during storage/delivery, etc.to make sure they stay in good condition
7.6 Control measuring and monitoring equipment
When measuring, make sure your results are valid.  Identify what equipment and processes you need for this. Choose suitable equipment or instruments.  Make sure the results are and stay accurate.
8 Requirements for Analysis and Improvement
8.1 Have processes suitable to ensure your services/products meet all relevant requirements (customer, yours, contractual, legal, etc). include improvement.

8.2 Monitor and measure processes and services/products (as necessary) to check you got the results you wanted:
8.2.1 Monitor customer perception of satisfaction.
8.2.2 Plan and implement a suitable program of internal system audits, including a procedure
8.2.3 Have suitable methods to monitor / measure your processes. 
8.2.4 Monitor and measure products/services at suitable stages.  Release the final only when all requirements are met.
8.3 Control nonconformity (services/products not meeting requirements) in suitable ways, including a written procedure.

8.4 Collect and analyse information
Decide what information is needed to tell you how your system is working and for improvement.
Collect, analyse and use it.

8.5 Continually improve.
8.5.1 Improve your system.
8.5.2 Have a systematic approach to fix nonconformity and stop it recurring, including a procedure.
8.5.3 Have a systematic approach to prevent potential nonconformity or failures happening, including a procedure.

Note: the numbers correspond to the clause numbers in the Standard. They start at #4 since the requirements themselves are in sections 4 to 8 of the Standard.

Disclaimer:  This is a simplified summary only.  No representation or warranty is made for the accuracy or the completeness of the contents. We specifically disclaim any implied warranties or fitness for any particular purpose and will not be liable for any loss of profit or any other commercial damage as a result of your acting or relying upon any of this information.
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ISO 9001 2008 Translated into Plain English

ISO 9001 2008 Translated into Plain English:

ISO 9001 2008 Translated into Plain English
This web page presents an overview of ISO 9001. It doesn't provide detail. 
It starts with section 4 because the ISO 9001 QMS requirements start there.
We've also translated the new ISO 9004 2009 standard into plain English.
4.
GENERAL
REQUIREMENTS
4.1 DEVELOP YOUR QUALITY MANAGEMENT SYSTEM (QMS)
  • Establish your organization's process-based QMS.
  • Document your organization's process-based QMS.
  • Implement your organization's process-based QMS.
  • Maintain your organization's process-based QMS.
  • Improve your organization's process-based QMS.

4.2. DOCUMENT YOUR QUALITY MANAGEMENT SYSTEM (QMS)
4.2.1 MANAGE QUALITY MANAGEMENT SYSTEM DOCUMENTS
  • Develop documents for your organization's QMS.
  • Make sure that your organization's QMS documents respect and reflect what you do and how you do it.
4.2.2 PREPARE QUALITY MANAGEMENT SYSTEM MANUAL
  • Establish a quality manual for your organization.
  • Maintain your organization's quality manual.
4.2.3 CONTROL QUALITY MANAGEMENT SYSTEM DOCUMENTS
  • Control your organization's QMS documents.
  • Control documents that are used as QMS records.
4.2.4 ESTABLISH QUALITY MANAGEMENT SYSTEM RECORDS
  • Establish your organization's QMS records.
  • Establish a procedure to control your QMS records.
 
5.
MANAGEMENT
REQUIREMENTS
5.1 SHOW YOUR COMMITMENT TO QUALITY
  • Support the development of your organization's QMS.
  • Support the implementation of your organization's QMS.
  • Support efforts to continually improve the effectiveness of your organization's QMS.

5.2 FOCUS ON YOUR CUSTOMERS
  • Enhance customer satisfaction by ensuring that customer requirements are being identified.
  • Enhance customer satisfaction by ensuring that customer requirements are being met.

5.3 SUPPORT YOUR QUALITY POLICY
  • Ensure that your policy serves its purpose.
  • Ensure that your quality policy makes it clear that requirements must be met.
  • Ensure that your quality policy makes a commitment to continually improve the effectiveness of your QMS.
  • Ensure that your quality policy supports your organization's quality objectives.
  • Ensure that your quality policy is communicated and discussed throughout your organization.
  • Ensure that your quality policy is periodically reviewed to make sure that it is still suitable.

5.4 CARRY OUT YOUR QMS PLANNING
5.4.1 ESTABLISH QUALITY OBJECTIVES
  • Support the establishment of quality objectives.
  • Establish quality objectives for your organization.
  • Make sure that your quality objectives are effective.
5.4.2 PLAN QUALITY MANAGEMENT SYSTEM (QMS)
  • Plan the establishment of your QMS.
  • Plan the documentation of your QMS.
  • Plan the implementation of your QMS.
  • Plan the maintenance of your QMS.
  • Plan the continual improvement of your QMS.

5.5 ALLOCATE QMS RESPONSIBILITY AND AUTHORITY
5.5.1 DEFINE RESPONSIBILITIES AND AUTHORITIES
  • Ensure that your organization's QMS responsibilities and authorities are defined.
  • Ensure that QMS responsibilities and authorities are communicated throughout your organization.
5.5.2 CREATE MANAGEMENT REPRESENTATIVE ROLE
  • Appoint a member of your organization's management to oversee your QMS.
  • Give your management representative authority over and responsibility for your organization's QMS.
5.5.3 SUPPORT INTERNAL COMMUNICATION
  • Ensure that appropriate communication processes are established within your organization.
  • Ensure that internal communication actually occurs.

5.6 PERFORM QMS MANAGEMENT REVIEWS
5.6.1 REVIEW QUALITY MANAGEMENT SYSTEM (QMS)
  • Carry out management reviews of your organization's QMS at planned intervals.
  • Evaluate improvement opportunities.
  • Assess the need to make changes.
  • Maintain a record of your management reviews.
5.6.2 EXAMINE MANAGEMENT REVIEW INPUTS
  • Examine information about your QMS (inputs).
5.6.3 GENERATE MANAGEMENT REVIEW OUTPUTS
  • Generate management review decisions and actions to improve your organization.
  • Generate management review decisions and actions to change your general quality orientation.
  • Generate management review decisions and actions to address resource needs.
 
6.
RESOURCE
REQUIREMENTS
6.1 PROVIDE REQUIRED QMS RESOURCES
  • Identify the resources that your QMS needs.
  • Provide the resources that your QMS needs.

6.2 PROVIDE COMPETENT QMS PERSONNEL
6.2.1 ENSURE THE COMPETENCE OF WORKERS
  • Ensure the competence of anyone within your QMS who could directly or indirectly affect your ability to meet product requirements.
6.2.2 MEET COMPETENCE REQUIREMENTS
  • Identify the competence requirements of personnel within your QMS who perform work that could directly or indirectly affect your organization's ability to meet product requirements.
  • Provide training, or take other suitable steps, to meet your organization's QMS competence requirements.
  • Evaluate the effectiveness of your organization's QMS training and awareness activities.
  • Maintain suitable records which show that personnel within your QMS are competent.

6.3 PROVIDE NECESSARY INFRASTRUCTURE
  • Identify the infrastructure that your organization needs in order to ensure that product requirements are met.
  • Provide the infrastructure that your organization needs in order to ensure that product requirements are met.
  • Maintain the infrastructure that your organization needs in order to ensure that product requirements are met.

6.4 PROVIDE SUITABLE WORK ENVIRONMENT
  • Identify the work environment that your organization needs in order to ensure that product requirements are met.
  • Manage the work environment that your organization needs in order to ensure that product requirements are met.
 
7.
REALIZATION
REQUIREMENTS
7.1 CONTROL PRODUCT REALIZATION PLANNING
  • Establish a product realization planning process.
  • Use your product realization planning process to plan the realization of your organization's products.
  • Prepare planning outputs that are suitable and consistent with your organization's methods.
  • Develop the processes that you will need to use in order to realize products.

7.2 CONTROL CUSTOMER-RELATED PROCESSES
7.2.1 IDENTIFY YOUR UNIQUE PRODUCT REQUIREMENTS
  • Identify the unique requirements that your customers want you to comply with.
  • Identify the requirements that are dictated by your product's intended use or purpose.
  • Identify the requirements that are imposed on your products by external agencies.
  • Identify any additional requirements that are important to your organization and must be met.
7.2.2 REVIEW CUSTOMERS' PRODUCT REQUIREMENTS
  • Review your customers' product requirements.
  • Maintain a record of your product requirement reviews.
  • Control changes in customers' product requirements.
7.2.3 COMMUNICATE WITH YOUR CUSTOMERS
  • Establish customer communication arrangements.
  • Implement customer communication arrangements.

7.3 CONTROL PRODUCT DESIGN AND DEVELOPMENT
7.3.1 PLAN PRODUCT DESIGN AND DEVELOPMENT
  • Plan the design and development of your products.
  • Control the design and development of your products.
  • Update your planning outputs whenever product design and development progress makes this necessary.
7.3.2 IDENTIFY DESIGN AND DEVELOPMENT INPUTS
  • Define product design and development inputs.
  • Maintain a record of design and development inputs.
  • Review your product design and development inputs.
7.3.3 GENERATE DESIGN AND DEVELOPMENT OUTPUTS
  • Produce product design and development outputs.
  • Approve product design and development outputs before they are formally released.
  • Verify that product design and development outputs meet design and development input requirements.
7.3.4 CARRY OUT DESIGN AND DEVELOPMENT REVIEWS
  • Perform systematic design and development reviewsthroughout the design and development process.
  • Maintain a record of design and development reviews.
7.3.5 PERFORM DESIGN AND DEVELOPMENT VERIFICATIONS
7.3.6 CONDUCT DESIGN AND DEVELOPMENT VALIDATIONS
7.3.7 MANAGE DESIGN AND DEVELOPMENT CHANGES
  • Identify changes in design and development.
  • Record changes in design and development.
  • Review changes in design and development.
  • Verify changes in design and development.
  • Validate changes in design and development.
  • Approve changes in design and development before you implement these changes.

7.4 CONTROL PURCHASING AND PURCHASED PRODUCTS
7.4.1 ESTABLISH CONTROL OF YOUR PURCHASING PROCESS
  • Establish criteria that you can use to control suppliers.
  • Evaluate your suppliers' ability to supply products that meet your organization's requirements.
  • Select suppliers that are capable of supplying products that meet your organization's specified requirements.
  • Make sure that purchased products meet specified purchase requirements.
7.4.2 SPECIFY YOUR PURCHASING REQUIREMENTS
  • Describe your purchasing requirements.
  • Ensure that purchasing requirements are adequately specified before you discuss them with suppliers.
7.4.3 VERIFY YOUR PURCHASED PRODUCTS
  • Establish product verification or inspection methods in order to ensure that purchased products meet purchase requirements.
  • Implement product verification or inspection methods in order to ensure that purchased products meet purchase requirements.

7.5 CONTROL PRODUCTION AND SERVICE PROVISION
7.5.1 ESTABLISH CONTROL OF PRODUCTION AND SERVICE
  • Carry out production under controlled conditions.
  • Carry out service provision under controlled conditions.
7.5.2 VALIDATE PRODUCTION AND SERVICE PROVISION
  • Validate production and service provision processes whenever process outputs cannot be measured, monitored, or verified until after the product is in use or the servicehas been delivered (such a process is often referred to as a special process).
  • Establish arrangements to control special processes.
7.5.3 IDENTIFY AND TRACK YOUR PRODUCTS
  • Establish the unique identity of your products.
  • Identify the monitoring and measurement status of your organization's products.
7.5.4 PROTECT PROPERTY SUPPLIED BY CUSTOMERS
  • Identify property supplied to you by customers.
  • Verify property supplied to you by customers.
  • Protect property supplied to you by customers.
  • Safeguard property supplied to you by customers.
7.5.5 PRESERVE YOUR PRODUCTS AND COMPONENTS
  • Make sure that your products and components continue to conform to requirements while they are being processed internally.
  • Make sure that your products and components continue to conform to requirements while they are being delivered to the intended destination.

7.6 CONTROL MONITORING AND MEASURING EQUIPMENT
  • Identify your organization's monitoring and measuring needs and requirements.
  • Select equipment that can meet your organization's monitoring and measuring needs and requirements.
  • Establish monitoring and measuring processes.
  • Calibrate your monitoring and measuring equipment whenever necessary to ensure that results are valid.
  • Protect your monitoring and measuring equipment.
  • Confirm that monitoring and measuring software is capable of doing the job you want it to do.
  • Evaluate the validity of previous measurements whenever you discover that your measuring or monitoring equipment is out-of-calibration.
 
8.
REMEDIAL
REQUIREMENTS
8.1 ESTABLISH MONITORING AND MEASUREMENT PROCESSES
  • Identify the monitoring, measurement, and analyticalprocesses that you need to have in order to be able to demonstrate conformity and make improvements.
  • Plan how monitoring, measurement, and analytical processes will be used to demonstrate conformity and make improvements.
  • Implement your organization's monitoring, measurement, and analytical processes.

8.2 CARRY OUT MONITORING AND MEASUREMENT ACTIVITIES
8.2.1 MONITOR AND MEASURE CUSTOMER SATISFACTION
  • Establish methods that you can use to monitor and measure customer satisfaction (perceptions).
  • Monitor and measure customer satisfaction.
8.2.2 PLAN AND PERFORM REGULAR INTERNAL AUDITS
  • Establish an internal audit procedure.
  • Carry out internal audits of your QMS.
  • Take action to address audit results.
8.2.3 MONITOR AND MEASURE YOUR QMS PROCESSES
8.2.4 MONITOR AND MEASURE PRODUCT CHARACTERISTICS
  • Monitor your organization's product characteristics.
  • Measure your organization's product characteristics.

8.3 IDENTIFY AND CONTROL NONCONFORMING PRODUCTS
  • Establish a nonconforming products procedure.
  • Document your nonconforming products procedure.
  • Implement your nonconforming products procedure.
  • Maintain your nonconforming products procedure.

8.4 COLLECT AND ANALYZE QUALITY MANAGEMENT DATA
  • Figure out what kind of data you need to collect about your organization's QMS.
  • Collect data about your organization's QMS.
  • Provide information by analyzing your QMS data.

8.5 MAKE IMPROVEMENTS AND TAKE REMEDIAL ACTIONS
8.5.1 IMPROVE THE EFFECTIVENESS OF YOUR QMS
8.5.2 CORRECT NONCONFORMITIES TO PREVENT RECURRENCE
  • Establish a corrective action procedure.
  • Document your corrective action procedure.
  • Implement your corrective action procedure.
  • Maintain your corrective action procedure.
8.5.3 PREVENT THE OCCURRENCE OF NONCONFORMITIES
  • Establish a preventive action procedure.
  • Document your preventive action procedure.
  • Implement your preventive action procedure.
  • Maintain your preventive action procedure.
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