2013年9月4日水曜日

Eclipseのインストールと日本語化 | Linuxで自宅サーバ構築

Eclipseのインストールと日本語化 | Linuxで自宅サーバ構築:

Windowsへのインストール

下記URLで日本語化プラグインが同梱されているEclipseディストリビューションが配布されているので、開発言語に合わせてパッケージをダウンロードしてインストールを行うと、日本語化済みのEclipseが利用できるようになります。
http://mergedoc.sourceforge.jp/

Linuxへのインストール

RedHat系ディストリビューションではyumで、debian系ディストリビューションではapt-getでインストールできます。
Ubuntu(9.10)とFedora11では依存関係(JREがない場合はJREもインストールなど)も解消してインストールできました。
$ sudo apt-get install eclipse
# yum install eclipse
ただ、このままの状態ですとロケールが英語なので不便です。
Eclipse の日本語化プラグインである pleiades を利用して日本語化を行います。
http://mergedoc.sourceforge.jp/
pleiades は上記URLの”Pleiades 本体ダウンロード”と書いてあるところからダウンロードできます。この記事を書いている2010/1/5現在の安定版は1.3.1でした。
下記コマンドでの日本語化成功を Ubuntu9.10 と Fedora11 で確認しました。
# cd /usr/lib/eclipse/
# wget -O pleades.zip "http://sourceforge.jp/frs/redir.php?m=jaist&f=%2Fmergedoc%2F43995%2Fpleiades_1.3.1.zip"    Pleiades をダウンロード(※Ubuntuではsudoで実行)
# unzip pleades.zip    ※Ubuntuではsudoで実行
# vi /usr/lib/eclipse/eclipse.ini    ※Ubuntuではsudoで実行
- 末尾に以下を追記 -
-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
これでEclipseを起動すると日本語化されているはずです。
※2010年5月9日追記 :
Ubuntu10.04 にて上記手順で日本化確認。ただし端末上から sudo で実行しないと起動できない
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