2013年8月28日水曜日

農POフィルム ­ 農業用ビニールハウス専門店

農POフィルム ­ 農業用ビニールハウス専門店:

農POフィルムと農ビの比較


農PO農ビ
メリットデメリットメリットデメリット
強度破れが広がりにくい
強風に強い
フィルムにより中長期展張可(4~5年)
広幅規格まで対応(約10m)
ハウス形状を選ぶ(ハウス強度)
高熱により融着する(融点90度~)
こすれ破れに弱い
全面被覆スプリング止めが好ましい
農薬(硫黄系)で劣化が促進される
柔軟性に優れる
こすれ破れに強い
破れが広がり易い(切れ目が走る)
低温に弱い(硬くなる)
紫外線で劣化が促進される
劣化と共に硬くなる
広幅規格は中継加工が必要
保温性農ビ並に保温効果がUPしてきた農ビよりは保温力劣る
気密性は農ビより劣る
保温能力に優れる
気密性に優れる
 
透明性継続的な透明性の維持
散乱光透過が農ビに比べ多い
初期透明度は農ビに劣る
直線光透過は農ビに劣る
初期透明性がよい
直接光、散乱光共に透過がよい
徐々に汚れる(作物によっては○)
劣化と共に透明性が落ちる
防滴性塗布型タイプで中長期展張可(4~5年)防滴剤練り込みタイプは農ビより若干劣る厚みに比例し、防滴効果持続防滴効果がフィルム劣化と共に落ちる
作業性軽く展張が楽(農ビの重さの3分の2)多少かさばる引きがあるため展張調節は楽
収束性が良い
重い(農POの1.3倍)
開閉性軽く作業性が良い
べたつきが殆どない(自動換気OK
熱融着する可能性がある
水分を含み吸水白化する
 自動換気には不向き(べたつく)
自動換気準対応農ビが好ましい
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