2013年7月24日水曜日

LTE(Xi)をオフにしたらGalaxy S3αのバッテリー持ちが5倍に!! | How Far We've Come

LTE(Xi)をオフにしたらGalaxy S3αのバッテリー持ちが5倍に!! | How Far We've Come:

LTE(Xi)をオフにしたらGalaxy S3αのバッテリー持ちが5倍に!!

Androidに限らず、スマホはバッテリー持ちがイマイチです。携帯ではなくポータブルPCだと考えればこんなものかとも思いますが、それでも出来れば長持ちさせたい。という事で、これまで数々の節電対策を試してきました。

僕のGalaxy S3α(SC-03E)の場合、購入直後の節電対策をしていない状態でのバッテリーの消費は、待ち受け状態で -12 P/H(1時間で12%減る)程度。
節電策として下記の設定をしても -6 P/H程度でした。

良く言われている節電策:

① ディスプレイの明るさ設定を変更する。
② むやみやたらにウィジェットを配置しない。
③ LINEやCOMM、カカオトークはバッテリー消費が激しいのでSkypeを使用。
④ 使わない時はWIFIやGPSをオフにする。
⑤ アプリの自動更新、自動通知はオフにする。
⑥ Googleアカウントの自動同期をオフにする。

中級者用:

① BetterBatteryStatsなどのアプリを使い、裏で勝手に通信しているアプリやPartial Wakelockの原因アプリを特定・アンインストール。
② 漏電アプリとして悪名高いdocomoの「電話帳サービス」を停止/もしくはチューニングする。
③ Google Mapなどに位置情報を提供しない。

この他、節電アプリとして有名なJuice Defenderを使用する事で -3 P/H程度にする事も出来ましたが、通信の復帰までに1分近くかかることやSPモードメールがタイムリーに受信できない事などでストレスが溜まるので辞めました。


そして辿り着いたのが、「LTE(Xi)への接続を強制的にやめさせる」事でした。
LTEを強制切断して3G(FOMA)のみで使用するためには、開発者や技術者しかアクセス出来ない隠し設定画面を出す必要があります。
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