2013年7月23日火曜日

CentOS 6.3のネットワークインストール手順 | /var/log/konishi

CentOS 6.3のネットワークインストール手順 | /var/log/konishi:

CentOS 6.3のネットワークインストール手順

CentOS6.3がリリースされました。
RHELと同等だとするとLVMのシンプロビジョニングやKVMのゲストCPU・ゲストHDDホットアドなど魅力たっぷりです。
1.ネットワークインストール用ISOをダウンロードする
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.3/isos/x86_64/CentOS-6.3-x86_64-netinstall.iso
2.(可能な限り)ダウンロードしたISOのMD5が一致するか確認する
「690138908de516b6e5d7d180d085c3f3」
3.CDを入れて(ISOをマウントして)電源を入れる
 「Install of upgrade an existing system」のままEnter
(60秒待っても進みます)
4-1.(可能な限り)Disc Foundで「OK」のままEnter
(Skipの場合は5へ)
4-2.「Test」のままEnter
4-3.Successになったのを確認し、「OK」のままEnter
4-4.Media ejectedと表示されるので、インストールDISCを入れなおして「OK」のままEnter
4-5.他にテストするDISCはないので、カーソルで「Continue」に移動し、Enter
5.カーソルキーで「Japanese」を選択し、Tabキーで「OK」に移動し、Enter
6.Language Unavailableで「OK」のままEnter
7.カーソルキーで「jp106」を選択し、Tabキーで「OK」に移動し、Enter
8.カーソルキーで「URL」を選択し、Tabキーで「OK」に移動し、Enter
9.カーソルキーで「Enable IPv6 support」へ移動し、スペースキーでチェックを外す
 カーソルキーで「OK」まで移動し、Enter
10.入力欄に「http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/6.3/os/x86_64/」と入力し、
  カーソルキーでOKまで移動し、Enter
11.(ここからマウスが使えるようになります。もし以下のような画面でなく、
   いままで通りの色しか無い場合はメモリ652MB以下のためです。
   このあとのためにも1GB程度は確保することをおすすめします。)
  「次」をクリック
12.SANなどを使わない場合はそのまま「次」をクリック
13.CentOS6.3を入れるハードディスクに間違いが無いか(データを消しても良いハードディスクか)確認し、
  「はい、含まれていません。どのようなデータであっても破棄してください。」をクリック
14.ホスト名を決めて入力します。ここではデフォルトのままにしています
  「次」をクリック
15.「システムクロックでUTCを使用」のチェックを外し、地域が「アジア/東京」になっているのを確認し、
  「次」をクリック
16.rootのパスワードを決め、2回入力します
  (8文字以上である必要があります)
  「次」をクリック
17.「すべての領域を使用する」を選択し「次」をクリック
  (LVMを使いたくない場合やSWAPを自分で領域決めたい場合は左下の「パーティションのレイアウトをレビューまたは修正する」にチェックを入れて「次」をクリックします)
18.「変更をディスクに書き込む」をクリック
19.「次」をクリック
  (この際、Apacheが必要だからといってWeb Serverを選択する必要はありません。できる限りMinimalからソフトウェアを追加していく事をオススメします。)
20.インストールが完了したら「再起動」をクリック
  (この際、CDを抜いてください。3のような画面が出てきたらCDを抜いてから電源ブチっと切っていいので再度、再起動してください)
21.以下のような画面が表示されればインストールは成功です
次はKVMの仮想環境を構築します。
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