2013年5月9日木曜日

製品案内 | 過熱蒸気・過熱水蒸気発生装置を開発する野村技工株式会社

製品案内 | 過熱蒸気・過熱水蒸気発生装置を開発する野村技工株式会社:
過熱蒸気は、ボイラーなどで作られた飽和水蒸気を更に加熱することによって、生成されます。
加熱する方法としては、バーナーで加熱する方法や、電気ヒーターを用いて加熱する方法、また、電磁誘導を利用して間接的に加熱する方法などがあります。 
弊社の場合は電磁誘導加熱方式です。
過熱水蒸気は170℃以上になるとその特性を発揮すると言われています。
過熱水蒸気は、殆ど酸素を含まない不活性ガス状の雰囲気での応用が可能ですので、被加工物を酸化せず、むしろ還元作用として働き、また被加工物を燃焼させずに加工、減容、炭化させることが出来ます。
例えば、木片に過熱蒸気を当ててやると、燃えずに炭化が始まります。このとき、木を燃やしたときのいやな臭いも生じません。 また、食品を加工する場合には、食材は酸化しません。
過熱水蒸気は、乾燥能力においても大変優れており、熱風乾燥に比べて、少なくとも3倍から4倍の乾燥能力を持っています。
このように、過熱蒸気は、あらゆる食品分野の加工や工業分野での乾燥や洗浄、炭化、減容、とその活用方法は無限に期待できます。
1.酸素を殆ど含まない不活性ガスなので酸化作用を生じない
2.還元作用として働くので焙煎、殺菌、脱臭、乾燥、焼成、
脱油、微粉砕など食品加工に最適
3.単位立方あたりの熱容量が大きいため、少量・短時間で
大きな効果が得られる

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