2013年4月25日木曜日

忍耐心をもって目標に邁進する習慣 - よい習慣を身につける

忍耐心をもって目標に邁進する習慣 - よい習慣を身につける:
 忍耐心をもって目標に邁進する習慣

 『自分を鍛える』(ジョン・トッド)より
 何事にせよ頭角をあらわす人物というのは、最初に慎重に検討を重ね、それからしっかりと決意を固めるや、断固たる忍耐心をもっておのれの目標に邁進し、脆弱な精神力の持ち主ならくじけてしまうようなちょっとした難問にも少しも動揺しない人間だけである。

根気強く、1分1秒を充実させる。それも計画にそって充実させていくことが必要である。
目標をもって努力する過程ではいろんなことがあるでしょう。
思うようにいかないこと、ミス・失敗、トラブル発生、難問発生、・・・。
目標をもって努力する過程ではいろんな時があるでしょう。
苦しい時、つらい時、不安になる時、調子が悪い時、やる気がでない時、元気がない時、・・・。

そのような時に、すごく動揺してしまったり、落ち込んでしまったりするといい努力ができなくなり、さらに悪い状況になってしまうでしょう。
そういうことでくじけてしまい、簡単にあきらめるクセをつけてしまうのは、自分のためによくないでしょう。

悪い状況の時にこそ、自分の心を支え、努力を続けられるように心がける習慣をもつことが大事だと思います。
うまくいかないこと、悪い出来事があっても、落ち込まないように心がける。できれば前向きに考えるように心がける。
ミスや失敗をしてしまっても、自分の心を支え、ちゃんと対策をするように心がける。
難しい問題でもできるだけ落ちついて問題解決に向けてじっくりと考えるように心がける。
苦しい時、つらい時、不安になる時、心が落ちつかない時などには、自分の心を支えるように心がける。
やる気が出ない時にはやる気を出す工夫、元気がない時には元気を出す工夫を心がける。

そして、努力を続けるためには、ある程度の忍耐が必要でしょう。
ただし、どうせするのなら、少しでもラクに我慢できるようになれたら、と思います。
そのためには、もっと自分(の心)を大切にできるようになれたらいいのではないでしょうか。

また、努力を続けるためには、意欲をもち続けるような工夫もできたらいいでしょう。

努力を続けられるようになれば、達成できることも多くなり、それだけ自分が望む幸せを得られるようになれるでしょう。
いい努力を続けられるように工夫する習慣をもつことがとても大事なのだと思います。

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