2012年12月27日木曜日

最近の若者はたぶん知らない干支・十二支の由来 - NAVER まとめ

最近の若者はたぶん知らない干支・十二支の由来 - NAVER まとめ:

西洋医学のシンボル
執念深いと言われる蛇だが恩も忘れず、助けてくれた人には、恩返しを行うと言われている。白蛇を助けた漁師は蛇の恩返しで大金持ちになったという話がある

生命力が強く、脱皮を繰り返すことから死と再生のシンボルとして、また稲作の守り神として信仰されている

「巳」は『漢書』律暦志によると「已」(い:「止む」の意味)で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の蛇が割り当てられた

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2012年12月24日月曜日

2012年12月21日金曜日

SharepointのWebサイトをまるごとバックアップする(改訂版) - showtenの日記

SharepointのWebサイトをまるごとバックアップする(改訂版) - showtenの日記:

[SharepointWebサイトをまるごとバックアップする(改訂版)Add Star

Sharepoint運用しているとテスト環境が作りたくなります。
まるごと別のサーバーに移すには下記の手順を行います。
複製元になるSharepoint
cd C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\60\BIN
stsadm -o backup -url http://localhost -filename D:\stsadm\stsadm.dat -overwrite

移植先となるSharepoint
cd C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\60\BIN
stsadm -o restore -url http://localhost -filename D:\stsadm\stsadm.dat -overwrite

しかし、移植先のSharepointがすでに使用中のとき、restoreコマンドエラーになることがあります。
cd C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\60\BIN
stsadm -o restore -url http://localhost/ -filename D:\stsadm\stsadm.dat -overwrite
Web サイト アドレス "http://localhost" は既に使用されています。     <=エラーメッセージ

その場合、一旦Sharepointの中身を空にすることでrestoreできるようになります。
Windows SharePoint Services
サーバー管理」画面
  仮想サーバーの構成-[仮想サーバー設定の構成]をクリック

「仮想サーバーリスト」画面
  [既定の Web サイト]をクリック

「仮想サーバーの設定」画面


  コンテンツ データベースの削除-コンテンツ データベースの削除にチェックを入れる
  [ OK ]ボタンクリック

  コンテンツ データベースの欄からデータベース名がなくなっている

コマンドプロンプトを開き、下記のコマンドを実行する
cd "C:\Program Files\Microsoft SQL Server\80\Tools\Binn"

osql -E -S <サーバー名>\SHAREPOINT


データベースファイルを削除します。
cd "C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL$SHAREPOINT\Data"


コンテンツ データベースの追加」画面
  データベース情報-既定のコンテンツ データベース サーバーを使用するにチェック
  データベース容量の設定-
    警告イベントが生成される前のサイト数:[9000]
    このデータベースに作成できるサイトの最大数:[10000]
  [ OK ]ボタンクリック

「実行中の操作」画面
変更が処理されるまでしばらくお待ちください。


これで仮想サーバーを作成することができましたのでいよいよrestoreを実行することができます。
cd C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\60\BIN
stsadm -o restore -url http://localhost/ -filename D:\stsadm\stsadm.dat -overwrite

コンテンツデータベースを削除したり、stsadm -o restoreを実行する際、データベースデータファイルの様子を見ながら行ってみてください。ファイルが無くなったり、ファイルのサイズがどんどん増えたりする様子を見ることができます。SharepointWebサイトはこのファイル管理されているんですよ。
cd C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL$SHAREPOINT\Data

stsadmコマンドの詳細は下記のページを参照してください。
また、下記の方法でヘルプを見ることもできます。
cd C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\web server extensions\60\BIN
stsadm -help
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/showten/20060801/p2

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SharepointのWebサイトをまるごとバックアップする(改訂版) - showtenの日記

SharepointのWebサイトをまるごとバックアップする(改訂版) - showtenの日記:

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ISO運用代行│ISO総合研究所

ISO運用代行│ISO総合研究所:

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コマンドラインで VMware ESXi 5 にパッチを適用する方法 - Nire.Com

コマンドラインで VMware ESXi 5 にパッチを適用する方法 - Nire.Com:

コマンドラインで VMware ESXi 5 にパッチを適用する方法

VMware ESXi 5 になって Host Update Utility が使用できなくなったので、vCLI (vSphere Command-Line Interface) を使い、有償ツールを使わずコマンドラインベースでパッチを当てる方法。


以下の手順で進めていきます。

パッチの確認

まず新しいパッチが存在するかどうか、VMware 公式サイトの Download Patches で確認します。
Build Number と、起動中のハイパーバイザー CUI に表示されるものを比較し、古ければ必要なパッチを当てていきます。
例えば VMware ESXi 5.0.0 を素の状態で使っていれば build 469512 のはずですので、Build Number がより大きい以下のパッチ群を 1つずつ、せっせと当てていくことになります。
PatchBuild Number
ESXi500-201109001474610
ESXi500-201111001504890
ESXi500-201112001515841
update-from-esxi5.0-5.0_update01623860
ESXi500-201204001653509
ESXi500-201205001702118

パッチのダウンロード / アップロード

パッチ当てが必要なことが判明したら、パッチをクライアント PC にダウンロードします。ファイルは zip 形式になっていますが、解凍の必要はありません。
VMware vSphere Client で zip を datastore にアップロードしていきます。
例えば datastore1 の /upload フォルダに置いたとします。
ESXi マシンにログオンし SSH を一時的に有効にします。
Troubleshooting Options -> Enable SSH
これで PuTTY / Tera Term などの SSH クライアントでハイパーバイザに接続できるようになるので、ログイン後以下のコマンドでパッチを当てます。
1~# esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/datastore1/upload/ESXi500-201205001.zip
最後に ESXi マシンにログオンし Disable SSH する (無効にもどす) のをお忘れなく。

ハマりそうなポイント

手順は以上ですが、実際に陥りそうなポイントもいくつか。

esxcli コマンドには絶対パスを与える必要がある

ちなみに最後の esxcli コマンドも、フルパスで書くのを横着して手動で upload フォルダに降りていって、相対パスでパッチを当てようとしたところ、
1# cd /vmfs/volumes/datastore1/upload
2/vmfs/volumes/4f69f044-f39a965e-b4db-001b213c1b13/upload #
3/vmfs/volumes/4f69f044-f39a965e-b4db-001b213c1b13/upload # esxcli software vib install -d ESXi500-201109001.zip
4 [MetadataDownloadError]
5 Could not download from depot at zip:/var/log/vmware/ESXi500-201109001.zip?index.xml, skipping<sup><a href="http://www.nire.com/2012/06/vmware-esxi-5-patch/#footnote_0_10666" id="identifier_0_10666"class="footnote-link footnote-identifier-link"title="'zip:/var/log/vmware/ESXi500-201109001.zip?index.xml', '', "Error extracting index.xml from /var/log/vmware/ESXi500-201109001.zip: [Errno 2] No such file or directory: '/var/log/vmware/ESXi500-201109001.zip'"">1</a></sup>
6        url = zip:/var/log/vmware/ESXi500-201109001.zip?index.xml
7 Please refer to the log file for more details.
8/vmfs/volumes/4f69f044-f39a965e-b4db-001b213c1b13/upload #
と意味不明なエラーメッセージを出します。esxcli -d オプションの引数には zip ファイルの絶対パスを指定する必要があるようです。

当て間違えると altbookbank のエラーになることが

パッチを当てる順番を間違えると、以下のような altbootbank に関するエラーが返ってきてしまうことがあります。
1# esxcli software vib install -d /vmfs/volumes/datastore1/upload/ESXi500-201205001.zip
2 [InstallationError]
3 There was an error checking file system on altbootbank, please see log for detail.
altbootbank配下のファイルをすべて移動してから再度vib installを実行。
で回避したようですが、仁礼の場合はうまくいきませんでした。

無償の範囲が狭くなっていく VMware

とまあ、VMware ESXi 5 におけるパッチのインストールは、Host Update Utility のようにボタン一発でパッチというのは無理で、手動でパッチを探してきて、手動であてないといけないという面倒極まりないものです。
VMware の秘伝のタレであるハイパーバイザー部分は無償で公開し敷居を低くし、VMware vSphere 関連ツールを有償とし収益を確保するのが VMware 社の最近のビジネススタイルでしたが、バージョンアップを重ねるにつれて、無償の範囲は狭まっており、侵食されて岩だけになった沖ノ鳥島の上に立っているような気分になります。
VMware Server 2.0 が初めてリリースされた時も、VMware Server 1 より使い勝手が悪くなり不安定になったことがあり、どうも VMware 社の製品は、最初のメジャーバージョンが良くて、後になるほど改悪されているように思えます。

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